一流大学の教科書 第3章

んにちは! たかばやしです!

前回の記事は読んでいただけましたか?

前回の記事では
「あなたの成績が上がらない最大の原因」
をお話ししました。

今回では、僕のブログを読んでくれているあなただけに

僕が受験時代に味わった屈辱、悔しさなどの

過去の話をしていこうと思います。

僕がなぜこんな話をするのか。
それには3つの理由があります。

まず1つ目は
『僕の失敗から学んでほしい』
ということです。

受験は一発勝負です。
やり直しはききません。

だからこそあなたには一発で
合格を決めてほしいと思っています。

失敗から学んで成功できたらいいのです。
失敗から学べることはたくさんあります。

その失敗から次はこうしよう、ここが悪かったなど

失敗を見つめなおすことで
多く課題が出てきます。

なので、今日は僕のブログから

多くの気づきや学びを得てほしい

という思いがあります。

2つ目は
『受験を乗り越える勇気を持ってもらいたい』
ということです。

受験は本当につらいことだらけです。
たくさんの悩みが出てきます。

・いくら受験しても成績が上がらない
・何をしていいかわからない
・このままで大丈夫なのか不安

このような悩みが頭を埋め尽くしています。

そんな悩みでやる気を失い、自分の志望校を

あきらめるような受験生がかなり多いです。

なので、あなたには今日のブログで僕の

今までの道のりを知ってもらうことによって

自分も頑張ればできるかもしれないという

希望を持ってもらいたいです。

僕の当時の失敗は今のあなたにも

共通する部分があるかもしれません。

その失敗から、あなたにはそれを成功のもとに

してもらえれば僕としてもうれしいです。

3つ目の理由は
『悩んでいるのは自分だけでない』
ということを伝えたいからです。

『受験勉強がうまくいかない』

『このままじゃ志望校に合格できない』

こんな悩みを持っている人もいると思います。

人は悩みが大きくなればなるほど

自分だけで抱え込んでしまうようになります。

受験においては悩みを自分の中で
抱え込んでしまってはアウトです。

あなたと同じ状況の人はたくさんいます。

僕はすべてここで公開します。

受験時代の悩み、不安、葛藤…
僕もいろんなことで悩みました。

あなたも昔の僕と同じように悩んでいるのならば

僕の不安も理解してもらえると信じています。

そして、
『自分だけじゃない』
と気づいてほしいのです。

そして、あなたにも

『もうちょっと頑張ってみようかな』

と、そんな気持ちななって少しでも

勉強、受験に対するモチベーション

上げてもらいたいと思っています。

高校生の僕の話何を感じますか?

でこそ僕は多くの受験生を

指導する立場に回っていますが

高校1,2年生の頃は全く勉強ができなくて

毎日ゲームばかりしていました。

学校へ行っても授業についていけず
授業の予習をしても授業内容が理解できず

そして先生の話がつまらなくなって
寝てしまう…ということを毎日のように

していました。

勉強のやる気もなくただ遊んでいるだけの
高校生活を送っていました。

その結果、僕はテストで毎回自己最低点を

記録していって成績は下から数えたほうが早い
という悲惨な状態でした。

具体的に言うと
国語は10点台、他の教科も30にも

満たない点数でした。

その時、僕かかなり落ち込みました。

このままで大丈夫なのか?いや、絶対ダメだろ

大学進学できるのか?

親になんて言われるだろう…

いろいろ考えました。

この時は将来がとても

不安になり本当に悩んでいました。

そして、行きついた答えは
『とりあえず勉強するしかない』
という答えでした。

なのでそこから僕は改心して勉強に励むようになりました。

平日には4,5時間は勉強するようになりました。

学校の授業もしっかりと時間をかけて予習し

授業で分からなかったことは授業後すぐに

先生に質問するようにもしました。

休日も朝10時から図書館に行き夜まで

一生懸命していました。

なので僕は勉強時間や努力では

誰にも負けない自信があり
成績は上がっていくと確信していました。

しかし、結果は変わりませんでした。

僕はその時焦っていました。

ほかの人たちは勉強してどんどん実力を

つけていくのに自分だけ取り残された
気がしてならなかったから。

なので、僕はいろんな勉強法を試しました。

ネットで勉強法や参考書を調べては試してみました。

神にもすがる思いでした。
何度も試行錯誤しました。

本当に必死で成績を上げようとしていました。

しかし周りとの差は縮まるどころか

広がってゆく一方でした。

「なんで俺だけ…」

「俺は何すればいいんだろう?」

悩む毎日でした。

ついには偏差値43を取ってしまい

志望校判定はすべてEであり

いける大学などとてもない状態でした。

友達には成績を見せると鼻で笑われ、

学校の先生からは

「しっかり勉強してる?」

「そのままで大丈夫?」

と言われました。

その時の僕は、自分より勉強していない人に

負けた悔しさと自分の努力が報われない
悲しさで泣きそうでした。

僕は

「才能のない自分は勉強なんかしてもどうせ伸びない」

「なんで自分だけ成績が上がらないんだろうやっぱり才能か」

など「才能」という言葉を使って自分はできない

頑張っても無駄と思っていました。

しかし、そんな僕に転機が訪れます

れは、僕を大阪大学まで導いてくれた

『指導者』と言える人との出会いでした。

僕が勝手に『指導者』と言っていますが

その人は直接会ったことはなく

ネットのブログを通じて知り合った人でした。

あなたでいう、今の僕のような立場の人です。

その人は僕の勉強の悩みや不安を

真摯に聞いてくれました。

また、その人の指導で一貫していたのは

『正しい勉強法』でした。

『今までの自分は関係ない。正しい勉強法さえ行えば

 だれでも成績を上げることは可能』

という考え方でした。

これまで『勉強は才能』と思っていた

僕に対し、その人は

『勉強は正しい方法で一定期間行うことで必ず成績は上がる』

と教えてくれました。

その話を詳しく聞いたとき

「この人なら僕の成績を上げれくれるかもしれない!」

と思ったので、その人に対して何回も質問をして

・すべての教科の具体的な勉強法
・勉強を習慣化する方法
・モチベーション維持法
・勉強の効率をあげるには

などいろいろなことを聞いていきました。

そして、それを実践していきました。

しかし、なかには全然うまくいかなかった
勉強法もありました。

最初は失敗の連続でした

かし、その勉強法を
試していくうちに自分の中で
『勉強法』というものが分かってきました。

「あ、ここをもっと改良したら効率よく覚えられるかも」

「ここを意識してやればいいんだな」

などなど。

また、勉強法だけでなく
生活習慣や 集中力を保つ方法なども研究しました。

「毎日寝る前には絶対これをやろう」

「この方法なら長い時間勉強できそうだな」

そして、試行錯誤を重ねていくうちに
いままでは手も足も出なかった
数学の問題や英語長文などが
少し解けるようになってきたのです。

「この問題なら解けるんじゃね?」

「英語の偏差値初めて50超えた!」

今まで何をしてもうまくいかなかった
僕からするとこれくらいのことでも
とてもうれしかったことを覚えています。


そして、教えてもらったことを

自分用にアレンジして自分流の勉強の土台をつくり

自分の勉強効率を上げていき
自分でも手応えを感じていました。

「これならいける!」

と僕は思いさらに勉強法を改良していき
どんどん質を高めていきました。

僕の指導者の方とも何回も何回も相談し試行錯誤を

重ねることによって最終的には誰にでもできるような
勉強法に仕上げました。

今思えばこの指導者の方との出会いと

この勉強法がなければ僕は「一流大学」

合格することはできなかったでしょう。

なぜなら、要領が悪く頭も悪い自分にもできる
という内容だったからです。

この頃にになると、勉強が苦ではなくなってきました。

自分のしたことがしっかりと結果に

反映されるので模試もとても楽しみでした。

そして。3か月後…

   僕は志望校の大阪大学でA判定をとり
    現役合格することができたのです!

最初は失敗ばかりして
国公立すら危うかった僕でも
志望校に合格することができたのです!

3ヶ月前にはバカにされていたような
僕が3か月後にはそんな人たちに大差をつけて

勝つことができたのです。

そのときはほんとに気分がよくて

「やってよかったなあ」

とつくづく思いました。

このことから僕が言いたいことは

『正しい勉強法さえ身につければ誰でも成績は伸ばせる』

ということです。

そんな僕は今では大学生となり

毎日楽しい日々を送っています。

ここで僕の大学生活を少しだけ紹介すると

大阪に住んでいるので授業終わりにみんなで
USJに行ったり

誰かの家に集まって鍋パーティーをしたり

バイト仲間と飲み会をしたり

ほんとに楽しい毎日です。

周りからの目も180度変わって

「本当にすごい!」

「どうやって成績上げたん?」

などとよく言われるようになりました。

また、僕自身もこの勉強法で成績をあげることで

自分に自信を持つことができました。

勉強法の効果は自分だけではなかった!

自身、大学に入ってからは

個別指導、添削指導、家庭教師のアルバイトをしてきました。

僕も昔は成績が悪く、受験に不安を抱えていたので

受験生の悩みにとても共感できます。

そして指導の経験を積んできた僕は

「自分と同じような悩みを持っている人々を
 なんとかして救ってあげたい!」

と思いました。

その一心で受験時代を思い出し

『受験に対する考え方』

『僕の指導者が教えてくれた正しい勉強法』

などを体系化しメソッド化することに成功しました。

勉強は才能ではないのです。

しっかりとした勉強方法を行えばだれでも

成績を上げることはできるのです。

僕は今では受験を指導するに回っていて
かつての教え子たちも同志社大学、名古屋大学などの
「一流大学」に次々と合格を決めていきました。

ここで、僕が指導した多くの教え子の中から
3人を紹介したいと思います。

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1人目  名古屋大学合格   A、R君

名古屋大学に合格した教え子は最初は

偏差値が50にも満たない生徒でした。

彼は特に数学が苦手で模試では得点率20%にも
満たない時もありました。

その生徒は

「なんとしてでも合格したい!」

という強い思いと僕についてくる

覚悟を持ってくれたので偏差値を

伸ばしてあげることは簡単でした。

2か月半で偏差値を47→63まで伸ばし、

見事に第一志望校の名古屋大学工学部に
現役合格していきました。
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2人目 同志社大学合格   I、Tさん

同志社大学に合格した彼女は
英語が全然できなくて

センター模試でも6割にすら満たない点数でした。

毎回ほかの教科ではある程度の点数は

取れているのに英語で足を引っ張っていました。

そこで僕は

『効率的な英単語の覚え方』
『長文読解のコツ』
『英作文の点数の稼ぎ方』

を実際にお会いして教えてあげました。

部活で忙しかったにもかかわらず彼女の

頑張りもあって3か月後にはセンター試験で9割を
取れるようになりました。

この点数の上がり方には僕も驚きました。

そして、彼女はセンター試験でライバルに

大きな差をつけ同志社大学法学部に
合格していきました。
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3人目 大阪大学合格 T,R君

僕が指導した彼は第一志望校に落ちて
浪人している生徒でした。

志望校は僕が通っている大阪大学でした。

その生徒は浪人していて時間もたくさんある
ということだったので受験置いてとても大事な
国語、数学、英語の3科目を徹底的に教え込みました。

僕が合格した大学の対策なので僕としても非常に
指導しやすかったです。

そして、夏の期間しっかりと勉強してくれたおかげで

秋の時点で大阪大学の模試でA判定を出し、

今は僕と同じ大阪大学工学部に通っています。

彼とは今も連絡を取り合っていて

一緒にご飯を食べに行ったりもします。

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このような自分の夢を勝ち取る人が
たくさん出てきてくれて僕としても

本当にうれしいです。

自分の可能性をあきらめずに本気で僕に

ついてきてくれてその結果が最高の形と
なったのです。

あなたも上で述べた3人のように

合格を勝ち取る可能性はあるのです。

あなたには昔の僕のように『才能』を

言い訳にしてほしくありません!

僕と一緒に志望校へと合格しましょう!

    明日の記事ではプレゼントがあります

明日の記事では、毎日僕のブログを読んでくれいている

あなたのためにあるプレゼントを贈りたいと思もいます。

そのプレセントとは

『The root ~advance~』

という電子書籍です。

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明日あなたに送るプレセントでは受験生から

質問が多かったある2つのことについてまとめました。

明日送るプレセントで、あなたも

志望校合格まで一歩近づくはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

明日の記事は21時に公開します。
ではまた明日の記事でお会いしましょう!

今日のワーク

回のワークはあなたが志望校に行きたい理由を教えてください。

直感的にパッと思いついたことを書いてください。
30秒で書き出しましょう。

==========================

・~~の勉強がしたい

・遊びたい!

・~~に行きたい

・いろんなところを旅したい

==========================

人は、ただ目標があるだけでなく

なぜその目標なのかという『目的』

明確であればあるほど目標達成はしやすいと言われています。

ここで書いたことは、あなたの志望校合格のための

エネルギーとなるはずです!

30秒で終わりますので見た瞬間送るようにしましょう。
何事もスピード感をあげるための練習だと思ってください!

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