あなたの暗記効率を100倍にします【理科、社会編】

んにちは!  たかばやしです!

今回の記事では暗記法

『理科、社会編』についての記事です!

前回の英語編は見てくれましたか?

見てない人がいたらぜひ見ておいてください!

さて、今回の記事では『理科、社会』という

科目についてお話していきます。

理科では、主に公式や化学式などの『公式暗記』

社会では用語のなどの『単語暗記』

メインになってくるはずです。

この暗記の具体的な方法をお伝えします!

この方法によって暗記しても忘れにくくなり

どんな問題にも応用が利くような暗記を

行うことができるので

用語問題ではない問題もスラスラと

解けるようになるはずです!

そして、伸び悩んでいた理科、社会の

偏差値を急上昇させる最強の方法となっています!

前回の記事でも言ったのですが

暗記法は1つしかないのではなく

科目ごとに異なっています。

なので、あなたもこの暗記法を自分のものにして

そしてこの暗記法を極めて合格を

つかみ取ってほしいです。

では、今回紹介する方法をお伝えします!

暗記効率を100倍にする

理科、社会の暗記法とは?

科、社会では2つの暗記があります。

1公式暗記

2単語暗記

1の公式暗記は主に理系の受験生が

行うことが多く、物理の公式や化学式などが

挙げられます。

2の単語暗記は文理ともにあり用語なメインになってきます。

この2つは違うようで暗記の根本は同じところにあります。

その根本となる暗記法は

『用語や公式をこのまま覚えない』

ということです。

これが英語の暗記法と違う部分です。

何も考えずに暗記しては効果が薄い、といいうことです。

では、どのように覚えていけばいいのかということを

例にとって挙げてみます。

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例1 公式の場合

例えば、あるドップラー効果の式を覚えるとします。

その時、何も考えずに覚えている人はいませんか?

(ほとんどの受験生はそうだと思います)

その時に『なぜこのような式になるんだろう』

と考え、公式の導出過程を学び

自分で導出できるようになることが目標です。

ただただ暗記ばかりしていては

公式はすぐに忘れてしまいます。

また、問題を解くときもただ式に

当てはめるだけで少しひねられると

くわからないというようになってしまします。

なので、公式の場合は

『自分で導出できるようになる』

ということが大事なのです。

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例2 用語の場合

例えば、『板垣退助』を覚えるとします。

その時に、『板垣退助』を文字として覚えるのではなく

その人物の顔や、行ったこと、時代背景なども調べて

多くのことを関連させて覚えてください。

これをしておくことによって、用語だけではない

論述問題や応用問題にも暗記したことが

活かせるようになり、結果的に高得点に

結びついていくのです。

用語からいろんな関連知識を学ぶことが大事

ということです。

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この2つの例から僕が言った

『用語や公式をそのまま覚えない』

ということはどういうことか

わかってもらえたはずです!

これは理科、社会という

『暗記だけでは点数を取れない科目』においては

最も重要なことであり

一流大学の合格する生徒は

知らず知らずやっていることなのです。

なので、あなたも今からこの方法を実践して

『一流大学に合格する生徒』の仲間入りを

してくださいね。

では、今から1つでいいので用語を覚えてみてください!

覚える際に用語の関連知識も調べてください!

では、今日はここまでです!

最後まで読んでいただきありがとうございました

ではまた次回の記事お会いしましょう!

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